知的フィットネスで頭のエクササイズ クロスワードパズル アルツハイマー病 老人性痴呆 痴呆症 記憶力 |

最近、 『えーっと、あの芸能人って誰だっけ?ほら、あのドラマにでてた・・』 っていうこと多くなってきてませんか? こういう方はちょっと注意してください。 脳に刺激を与えて活性化させなければ、体力と同じように脳の記憶力も どんどん低下していってしまいます。 記憶力が低下し、進行すると一般的な生活が困難になるアルツハイマー病。 脳が次第に萎縮して知能と身体の機能が低下、知性と感情と人格に異常が起こり そしてついには死に至る病気です。 日付を間違えたり、約束を忘れてしまったりということがつづいてきたら 初期症状の疑いがあります。 平均発症年齢は52歳で年々発症者は増加傾向にあり、現在の推定患者数は 日本で190万人を超えるといわれており、決して他人事で考えられない病気です。 しかし、最近の研究ではこのアルツハイマー病はある程度予防できることがわかってきました。 特に、一番注目されているのが知的フィットネスとされるクロスワードパズルです。 健康なうちから体を鍛えておくと元気に楽しく老後を過ごせるというのは皆様もご存知の通り。 これに加えて、健康なうちから頭をエクササイズしておくことも同じぐらい大切なことです。 それではアメリカ・アルツハイマー病協会が提唱する脳を守る10の方法をご紹介します。 ![]() 1. 頭が第一 健康は脳からです。最も大切な身体の一部である脳を大切にしましょう。 2.脳の健康は心臓から 心臓によいことは脳にもよい。心臓病、高血圧、糖尿病、脳卒中にならないように、できることを毎日続けましょう。これらの病気があるとアルツハイマー病になりやすいですよ。 3.自分の体のデータを知ろう 体重、血圧、コレステロール、血糖を望ましい値に保ちましょう。 4. 脳にも栄養を与えましょう 脂肪が少なく抗酸化物(ビタミンEなど)の多い食品を摂りましょう。 5. 体を動かしましょう 身体の運動は血液の流れをよくし、脳細胞を刺激することになります。1日30分歩くなど心と体をイキイキさせるためにできることをしましょう。 6.心のジョギングをしましょう あなたの脳を活き活きさせ、ものごとに関心をもつことによって、脳の活力を高め、脳細胞とそのつながりの余力が生まれます。読む、書く、ゲームをする、新しいことを学んだりクロスワードパズルをしましょう。 7.他の人とのつながりを 身体と心と社会の要素を組み合わせた余暇活動は、痴呆を防ぐよい方法です。人と付き合い、会話を交わし、ボランティアをし、クラブに加わり、学習してみましょう。 8.頭の怪我をしない 頭の怪我をしないように注意しよう。シートベルトを使い、転ばないように家の中を整頓し、自転車に乗るときはヘルメットをかぶりましょう。 9. 健康な習慣を 不健康な習慣を避け、タバコを止め、お酒も飲み過ぎないようにしましょう。 10.前向けに考え今日から始めよう あなたの明日を守るために今日からできることをしましょう。 このように、クロスワードパズルは知的フィットネスとして脳を守る重要な要素の一つです。 角田美里は上記の10の方法を全て守って生活しています。 毎日更新している日記をご覧になっている方は お分かりかと思いますが ジョギング、水泳、テニス・・と運動を欠かしません。 また、ビタミンが多く脂肪が少ない健康的な食事を 普段からしております。 普段から玄米と麦は1:1で食べています。 さらには英語サークルでの活動も毎週行っています。 こうして健康的でイキイキとした生活をしていると そのイキイキした生活リズムがパズルに 表れてとっても楽しいパズルになるんです。 みなさんも、 『ジョギングなんてめんどくさい』 なんて言わないで朝の公園をジョギングしてみてください。 慣れてくると朝日を浴びながらの運動は気持ちいいですよ。 『クロスワードパズルなんてめんどくさい』 なんていわないで楽しいクロスワードパズルを 解いてみてください。 慣れてくると難しいクロスワードパズルも気持ちいいですよ。 知っている言葉から知っている言葉を引き出す(アウトプット) 知らない言葉を覚える(インプット) といった頭のエクササイズをクロスワードパズルを通じて行ってください。 それでは角田美里の楽しいクロスワードパズルで 知的フィットネスを行い健康的な毎日を過ごしてくださいね。 最後になりましたが、この『クロスワードパズルで知的フィットネス』を提唱するにあたり、こちらのサイトをご覧になった方が認知症について偏見をもたれないようにお願いいたします。早期発見、早期診断、早期対応により改善するケースもあります。また、不幸にも重度となってしまった場合でも、全く何もわからないというわけではなく、日々感情をもち、また家族からも愛されて過ごされていらっしゃいます。誰もが発症する可能性を持った病気です。発症の原因も多種多様であり決して、認知症に偏見をもたれないよう重ねてお願い申し上げます。 |
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